山田博士作品集「外食の裏側!」第1指南〜第11指南の概要



こんにちは。
山田博士(ひろし)です。


日本国内では、原発大事件と同時並行して、きわめて深刻な「食中
毒大事件」までもが大問題になっています。


ご存じですよね。


4人のかたが死亡した、大事件。


これは、焼き肉チェーン店「焼肉酒家(さかや)えびす」の集団食
中毒事件のことなんですが、横浜市保健所は2011年の5月16
日、横浜若草台店(横浜市)から持ち帰ったユッケ用モモ肉から大
腸菌O(オー)111が検出された、と発表しております。


厚労省によれば、いままで、患者の便からO111は検出されてい
たと言いますが、肉から出たのは初めて。


死亡者だけでなく、きわめて多くの患者を出した今回の食中毒事件
は、じつは「目に見える結果」だったから、これだけ大きな話題に
なったのじゃありませんか。


人間とは悲しいもので、自分の目に見えないことには、誰しも関心
がいかないものなんですね。


放射性物質は目に見えませんので、いままで誰しも問題にしません
でした。
農薬も、添加物も、「環ホル」も「遺組み」も、みんな目には見え
ません。


そして、2011年3月の原発大事件のように、取り返しがつかな
い段階で、多くのかたは大騒ぎをする。
そのときは、もう手遅れなんです。


食中毒も同じです。
ふだんの軽い症状では目に見えないため、「おや、少し、体調が……」
「あら、少し、お腹の調子が……」となっているだけなんですね。


驚かれるでしょうが、ぼくたちは、ふだん、軽い食中毒に頻繁にか
かっています。
ただ、それに気が付かないだけ。
中毒にかかり、また治り、またかかり、また治り……(笑)。


ところが、とくに外食の場合、これは当然ですが、「他人が」作り
ます。
そうですよね。


見えない場所で作られた食材を使い、見えない厨房で調理をし、自
分のまったく知らない赤の他人が、自分の食べるものを作る。


この外食の場合、「他人が操作したその影響」は今回の食中毒どこ
ろの騒ぎではありません。


それらについては、今回のぼくの作品「外食の裏側!」を、どうぞ
注意深くご覧下さい。
そして、それらの事実を知ったうえで、可能な限り、今日から即実
践をなさって下さい。


外食の実態を知ることは、自分で料理をする場合にも、大いに参考
になりますから。


             ★ ★ ★


この作品のタイトルを見て、「ふふふ、私は外食しないしい……」な
んて思っていらっしゃるかたもいるかもしれません。


でもあなたに、「へえ、そうなんですか。それはよかったですね!」
とは、とてもぼくには言えません(笑)。
なぜなら……。


そう、この「外食の裏側!」は、ふだん外食で溺れているかただけ
にとどまらず、じつはご自分で包丁を握っていると思っているかた
のためにこそ、書き上げたものなんです。


つまり、いつも自分で手作りをしているから大丈夫、いつも日本食
を中心にしているから大丈夫、と思っているかたがずいぶん多いよ
うに思うんですね。


あなたもそうじゃありませんか。


今回皆さんにご案内するこの「外食の裏側!」は、どうしても外食
を利用するなら、最低限、これだけは知っておこうじゃないの、と
いうスタンスで作成したものなんです。


でも、この内容の一つひとつが、ご自宅で料理をする場合に、大い
に参考になるはず。


こんな内容は、残念ながら、ほかでは「絶対に」手に入りません。


これさえ読めば、いまの外食の裏事情、そしてあなたが固く信じて
いる「手作り料理」の内容が、じつはトンデモナイものだったこと
が手に取るように分かるはず。


そして改めて、「本当の意味で」自分で包丁を持つ意志を持ってほ
しいのです。


なぜなら、ぼくが大手の外食企業の社長たちに出した返事を見る限り、
その内容の多くは、とても胸を張って皆さんにお薦めすることは出
来ないからなんですね。


             ★ ★ ★


この「外食の裏側!」全巻を読めば、どんなかたもすぐに、前向き
の行動をされるはず。
そして、いつもぼくが叫んでいる意味が氷解すると思っています。


外食をする場合も、自分で手料理を作る場合も、きっとお役に立ち
ます。
いや、外食企業自身が、この内容を読んで学んでほしい。


「外食の裏側!」は、全11指南で、すべてが完了しました。


そこで今回、下記でその全11指南のうち、一つを見本としてご紹
介いたしましょう。
ちょこっと、のぞいてみて下さい。


どうです、凄(すご)い内容でしょう?
そのほかの指南も、下記でご案内しています。


この「外食の裏側!」をじっくりと精読して、周囲のかたにこの内
容をお伝え下さい。


そして、本当は、「外食企業自身」が少しでもいい方向に向いてほ
しい。


いまの時代、人との打ち合わせのためなどで、どれだけ自炊を実施
している人も、外食を完全に避けて生きることはできないのですから。
外食企業自身が変わってほしい。






______________________________

  (見本)

            ★第2指南★

  『濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
          心臓リスクを高めます』
______________________________

(一部、どうしても●●にしてしまいましたが、どうかお許し下さ
 い。そこに何が入るか、賢明なあなたですから、きっと想像でき
 る……と思います。笑)



              (前略)


 茶色とは、つまり揚げ物や肉類のこと。


 外食店のメニュを眺めていていつも思うのは、なんとも揚げ物類
が多いなあということです。


 エビフライ、カツフライ、フライドチキン、フライドポテト、ポ
テトチップス、天ぷら……。
 違いますか。みな、茶色(あるいは黄色)です。


              (中略)


 人類の歴史で、これだけも油を多く摂るようになったのは、じつ
は最近のこと。
 昔は、油は灯(とも)すためのものであり、いまのようにこれで
もか、それでもかと言わんばかりに口に入れていたものではないん
ですね。


 きっと、ご先祖さんたちもいまごろ呆(あき)れていらっしゃる
ことでしょう。


 多くの外食店では植物油を使っています。
 多くのかたは、動物油より植物油のほうが健康にいいんでしょ、
なんて呑気(のんき)におっしゃるかもしれません。
 と、とんでもない。


 数十年前の消費者運動盛んなころは、動物油を排撃して植物油を
広めていました。
 でもいまは、とんでもない事実が分かって来ているんですね。


 植物油は、空気に触れるとすぐに酸化が始まります。
 先述しましたが、人体を「老化」させるものなんですね。
 とりあえず「酸化」と「老化」は同じ内容だと考えて下さい。


 もしあなたが老化を少しでも防ぎたいなら、この「酸化」につい
ては、真剣に考えてほしい。


              (中略)


 外食や持ち帰りのフライ、天ぷらなどに使われているのは、良心
的な店以外ほとんどは、安価な●●油が多いのですが、これはい
かんせん、油の劣化、つまり酸化が非常に進みやすい性質を持って
いるんです。


 ゴマ油などは、ゴマに強い抗酸化力があるために、ほかの油と比
べて劣化はしにくいのですが、値が高いことやクセのある匂いのた
め、外食店ではあまり使われていません。


 植物油がなぜ問題なのか。


 2006年の9月、アメリカのニューヨーク市保健精神衛生局は、
市内の飲食店の揚げ油から「●●脂肪酸」を大幅に減らす計画を発
表しました。
 もちろん業者たちは大反対です。


 この●●脂肪酸とは、不飽和脂肪酸の一つなんですが、油を高温
で加熱したり、植物油などを硬化させるための水素添加の工程で作
られるものなんですね。


 体に与える影響としては、LDLコレステロール(いわゆる悪玉
コレステロールと言われるもの)を増やし、HDLコレステロール
(善玉コレステロール)を減らすため、動脈硬化症の危険性を増や
すことが懸念されているんです。


 コレステロールをいつも気にしていらっしゃるかた、これは大き
な問題なんですよ。
 いくら薬などをのんでも、こんな食生活に溺(おぼ)れていらっ
しゃるとすれば、改善されないのは当然なんです。




 ●集団訴訟を起こされたケンタッキー・フライド・チキン 


 じつはこれに先だって、アメリカの消費者団体CSPIが、ケン
タッキー・フライド・チキン(KFC)を相手取って、●●などの
リスクを高めるこの●●脂肪酸を含む油をチキンの調理に使うのを
止めるよう求める集団訴訟を、首都ワシントンの地裁に起こしてい
るんです。


 KFCは当初、根拠がなく主張がまったく成り立たないとして、
争ってゆく姿勢を示していましたが、あとになって●●脂肪酸を
「アメリカ国内では」なくしてゆくことに同意しました。


 日本国内ではどうなっているのか、ぼくは日本ケンタッキー・フ
ライド・チキンに問い合わせてみました。
 その回答の一部は、概(おおむ)ね下記のとおり(語句などはそ
のままです)。


              (中略)


 この回答で、いままでは●●脂肪酸レベルがかなり心配レベル
だったことが分かりますね(笑)。


 ただ、ぼくが尋ねた主要商品「チキンのセット」など個々の含有
量についてはなぜか「答えることが出来ない」、との返事でした。


 いずれにしても、ニューヨーク市での計画は、市内にある2万4
千店以上の飲食店すべてで、1品当たりの●●脂肪酸を0.5g以
下に抑えるというもので、すごい大変革のようです。


 アメリカ人は現在、1日平均6g前後を摂っていると言いますか
ら、人体に大きな影響を与えているんでしょうね。


事実、WHO(世界保健機関)では、健康を保つためには、こ
の●●脂肪酸を1日約●●gまでに抑えるよう勧告しているんで
す(2003年3月)。


 日本人はどれぐらい摂取しているのか。


 ある調査によれば、たとえば「雪印Sマーガリン」の●●脂肪酸
の含有量は16.0%なんです。


 すると、一塗りの量を10gとして計算すれば、ちょっと多めに
マーガリンを塗ればわずか1枚で…………略……。


 「雪印ネオマーガリン」も●●脂肪酸の含有量が14.0%です
から、ほぼ同じ(出所:●●)。


 日本でも、外食メニュを眺めますと、なんとも揚げ物が多いです
から、アメリカ国内だけでなく、この問題はぼくがいま大いに心配
しているものの一つなんですね。


 この脂肪酸は、脂肪を作っている元なんですが、大きく分けると
動物性油脂に多い「飽和脂肪酸」と、植物性油脂に多い「不飽和脂
肪酸」があるんです。


 でも植物性油脂に多いこの「不飽和脂肪酸」は、炭素同士の二重
結合あたりがとても不安定で、すぐ酸化してしまうわけなんですね。
 そのため、水素を添加して分子構造を変えてしまったのが、いわ
ゆる●●型というわけ。


 高価な植物油が、すぐに酸化して交換せざるを得なくなると、コ
スト的に大変なことになります。
 そのため……略……。


              (中略)


 どうしてもという場合に使う比較的にいい油としては、現在分
かっている範囲では、不飽和脂肪酸の中でも「●●脂肪酸」の油に
なるのかもしれません。


 これらはイワシ、サバ、サケなどに含まれていますが、それに準
じたものとなれば、「1価●●脂肪酸」である「●●油か●●油」
でしょうか。


 でもいずれにしても、外食ばかりでなく、揚げ物はふだんの料理
としてはなるべく摂らないようにしてほしいとぼくは思っています。
 自然にはない高温で揚げれば……略……。


              (後略)


(以上は、レポートの本文の各所を、一部伏せて載せました)




→→→まあ、こんな感じです。
   ほかの指南でも、「外食の裏側!」がたっぷり述べられて
   いますので、ぜひ活用なさって下さい。

   そして子どもさんや配偶者さんを守ってあげて下さい。






______________________________


以下は、「外食の裏側!」の全巻です。
「第1指南」〜「第11指南」

完成したときに取り上げた号外をご紹介しましょう。
目次なども載っていますので、ご覧下さい。
これを全部揃えれば、
もう怖いものは……なし(笑)。

______________________________



   この「外食の裏側!」は、将来は有料にするとお話しは
   していたのですが、当初は、第1指南〜第4指南までに
   限り、無料でお分けしていました。

   でも、有料になっても各巻は、とても安価にしておりま
   す。どうぞ、ご覧下さい。
   なお、当初は、タイトルが「外食店の裏側!」となって
   おりますが、内容は同じです(笑)。



★「外食の裏側!」第1指南
   〜〜和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」
     だけは避けなさい〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20090303050000000.html

★「外食の裏側!」第2指南
   〜〜濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20090508050000000.html

★「外食の裏側!」第3指南
   〜〜濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20090609050000000.html

★「外食の裏側!」第4指南
   〜〜このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20090717050000000.html

★「外食の裏側!」第5指南
   〜〜パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20090906050000000.html

★「外食の裏側!」第6指南
   〜〜そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20091010050000000.html

★「外食の裏側!」第7指南
   〜〜行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20091220050000000.html

★「外食の裏側!」第8指南
  〜〜「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20100108050000000.html

★「外食の裏側!」第9指南
  〜〜「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
     でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20100202050000000.html

★「外食の裏側!」第10指南
   〜〜その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20100303050000000.html

★「外食の裏側!」第11指南
   〜〜そのメニュの食材の食材の声を聞きなさい。食べる寸前
     までいのちが宿っていましたか〜〜
  → http://archive.mag2.com/0000141214/20100415050000000.html



→→→恐らく、こんな内容はいままでなかったと思います。もし、
   ご家族のかたやご自分が、ついつい外食に走っていらっしゃ
   るようであれば、この「外食の裏側!」を隅々までお読み下
   さい。

   あなたの明日が、突然、変わること、請け合いです。

   そして、そのちょうど逆方向が、「本当の自炊」……という
   ことになります。

   ただ単に、いままでの「自分流の手料理」では、かえってダ
   メ……(笑)。






______________________________


今回提供する、大幅割引価格です!


______________________________




いかがです?


「外食で毎日を生きているかた」にとっては、喉(のど)から手が
何本も出るかのような内容じゃありませんでしたか(笑)。


事実、いままで多くのかたがこの「外食の裏側!」をお求めにな
りました。
プリントアウトして、いつもポケットに入れて持ち歩いていらっ
しゃるかたもいるとか。


この内容が、こんな価格で、はたしていいのでしょうか。


一つずつ作成しているときは、各巻が1600円でした。
だから合計11巻としては「17600円」となりますが、
今回は、全巻の価格として、特別価格としました。


「外食の裏側!」全11指南
     =====================

17600円 → 7460円
    (なんと、1万円ほども割り引いております!)
     =====================






______________________________


            ★お求め方法

______________________________




ご希望のかたは、下記の、専用お申し込みフォームからご連絡下さ
い。


追って、事務局から具体的な送金方法について、ご返信いたします。
入金の確認があり次第、ご送付いたします。
作品はPDFになっています。


楽しみに、お待ち下さい。


     ★「外食の裏側!」専用・お申し込みフォーム
       → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P16855835



この作品が、ご家庭の真ん中に置かれることを強く願っております。






お元気で。











posted by ガイショク at 17:27 | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


山田博士(やまだひろし)プロフィール

山田博士(やまだ・ひろし)/福井県小浜市生まれ。食生態学者。
米国イオンド大学名誉教授。日本危機管理学会会員。1975年に、
マンガと商品名の実名リストを載せた小冊子「暮しの赤信号」を
発行。『脱コンビニ食!』(平凡社新書)など著書多数。津田塾
大、松蔭女子大などを始め、全国各地の小中高、生協、自治体で
の講義、講演活動をしている。毎週4回、月、水、金、土の早朝
5時配信のメールマガジン「暮しの赤信号」は、まぐまぐの「殿
堂入りマガジン」。読者は医師、教師、栄養士、主婦、学生、自
治体、企業関係者など多岐にわたっている。

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